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ダ・ヴィンチ・コード ダン・ブラウン [海外小説]

5月20日、映画「ダ・ヴィンチ・コード」公開目前でやっと読破しました! 元気なときの私だったら3日もあれば読み終わったはずなのに… それくらい話の内容は非常に面白かった。


冒頭、ルーブル美術館長ジャック・ソニエールの身に大きな危険が迫ってるところから話は始まる。

彼はある重要な秘密を有していて、その結果命を落としてしまう。 発見されたソニエールの死体は<ウィトルウィルス的人体図>の形で横たわり、その傍らには数行の文章が残されていた。

現場に駆けつけたソニエールの孫ソフィはこの文章が自分に向けられたものということに気づく。

一方、ソニエールが殺された夜、彼と会う約束になっていた象徴学者ラングドンは警察に疑われることになる。

ソフィとラングドンの二人は警察を振り切ってソニエールの残した謎を解き始める。

ソニエールの残した謎を解くたびに新たな謎が現れて息つく間もない

上巻ではダヴィンチの作品と暗号との組み合わせが非常に巧みで面白い。 私はルーブル美術館に行ったことがあるが、そのときのことを思い出して懐かしくなった。

中巻では、カトリック教会とシオン修道会の関係が語られる。 これらの話については少し難しい。

宗教についてはいろいろな考え方があるのだろうが、たとえキリスト教を信仰していたとしても理解できない部分が多いのではないかと思った。

下巻、いよいよクライマックス! 多くの謎に直面しながらも徐々に核心に迫っていくソフィとラングドン。 しかし、二人の目の前には最大の敵が現れる。

まだ読んでいない人の楽しみが半減しちゃうかもしれないので、これ以上詳しく書くのはやめにします  なんだか中途半端な感想になってしまいましたが…。

いよいよ今週末映画が公開されますが、どういった感じに仕上がっているのか楽しみ

 

ダ・ヴィンチ・コード(上)

ダ・ヴィンチ・コード(上)

  • 作者: ダン・ブラウン
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/03/10
  • メディア: 文庫

ダ・ヴィンチ・コード(中)

ダ・ヴィンチ・コード(中)

  • 作者: ダン・ブラウン
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/03/10
  • メディア: 文庫

ダ・ヴィンチ・コード(下)

ダ・ヴィンチ・コード(下)

  • 作者: ダン・ブラウン
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/03/10
  • メディア: 文庫


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