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ゼロ時間へ アガサ・クリスティ [海外小説]

たいていの推理小説は、殺人事件がおこりその犯人とトリックを推理していくものですが、この話は違います。

本のタイトルである「ゼロ時間」とは、殺人が行われるその瞬間のこと。

この話では、「ゼロ時間」に向かって話が進んでいきます。

あまり詳しく書いてしまうと、ネタバレになってしまうので書けませんが、すべての登場人物が顔を合わせ、ゼロ時間へ少しずつ話が進んでいく様子は目が離せません[exclamation×2]

図書館や古本屋でも比較的手に入れやすいと思います。

ぜひ読んでみてほしい一冊です[わーい(嬉しい顔)]








ゼロ時間へ (クリスティ文庫)

ゼロ時間へ (クリスティ文庫)




ダ・ヴィンチ・コード ダン・ブラウン [海外小説]

5月20日、映画「ダ・ヴィンチ・コード」公開目前でやっと読破しました! 元気なときの私だったら3日もあれば読み終わったはずなのに… それくらい話の内容は非常に面白かった。


冒頭、ルーブル美術館長ジャック・ソニエールの身に大きな危険が迫ってるところから話は始まる。

彼はある重要な秘密を有していて、その結果命を落としてしまう。 発見されたソニエールの死体は<ウィトルウィルス的人体図>の形で横たわり、その傍らには数行の文章が残されていた。

現場に駆けつけたソニエールの孫ソフィはこの文章が自分に向けられたものということに気づく。

一方、ソニエールが殺された夜、彼と会う約束になっていた象徴学者ラングドンは警察に疑われることになる。

ソフィとラングドンの二人は警察を振り切ってソニエールの残した謎を解き始める。

ソニエールの残した謎を解くたびに新たな謎が現れて息つく間もない

上巻ではダヴィンチの作品と暗号との組み合わせが非常に巧みで面白い。 私はルーブル美術館に行ったことがあるが、そのときのことを思い出して懐かしくなった。

中巻では、カトリック教会とシオン修道会の関係が語られる。 これらの話については少し難しい。

宗教についてはいろいろな考え方があるのだろうが、たとえキリスト教を信仰していたとしても理解できない部分が多いのではないかと思った。

下巻、いよいよクライマックス! 多くの謎に直面しながらも徐々に核心に迫っていくソフィとラングドン。 しかし、二人の目の前には最大の敵が現れる。

まだ読んでいない人の楽しみが半減しちゃうかもしれないので、これ以上詳しく書くのはやめにします  なんだか中途半端な感想になってしまいましたが…。

いよいよ今週末映画が公開されますが、どういった感じに仕上がっているのか楽しみ

 

ダ・ヴィンチ・コード(上)

ダ・ヴィンチ・コード(上)

ダ・ヴィンチ・コード(中)

ダ・ヴィンチ・コード(中)

  • 作者: ダン・ブラウン
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/03/10
  • メディア: 文庫

ダ・ヴィンチ・コード(下)

ダ・ヴィンチ・コード(下)

  • 作者: ダン・ブラウン
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/03/10
  • メディア: 文庫


813 モーリス・ルブラン [海外小説]

最近、ずっと体調が優れなくて読んだ本についてブログの更新ができない状態でした…

今日は、比較的調子がいいのでこうやって書き込んでますが、今読んでいる「ダ・ヴィンチ・コード」についての感想を書ける日はまだまだ先になりそうです。 (やっと、上・中巻は読破しました。


最近は、クリスティの作品ばかり読んでいましたが今回はルパンに挑戦!

クリスティに出てくるポワロやドイルのホームズとはまったく異なるキャラクターが新鮮でした。 (まぁ、ポワロやホームズは探偵だけど、ルパンは怪盗紳士ということでぜんぜん違って当然なのですが…)

結構、ルパンはやり方が大胆。 変装が得意なルパンなので回りくどいことをする必要なし。 欲しい情報は、変装して敵地に堂々と乗り込んでいくという方法でget

また、時折取り乱すという一面もあり。 今回初めてルパンを読んだが、私の想像していたキャラクターと異なる一面で面白いと思った。

この作品では結局“813”についての謎が解明されないままであったので、機会があれば「続813」も読んでみたいと思う。

 

813

813

 


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