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ラブ★コン 中原アヤ [マンガ]

「ラブリーコンプレックス」

この言葉、そしてこのマンガの主人公 小泉リサの気持ちすごくよくわかります

私も身長167cmなので、自分にはかわいいものが似合わないと思ってしまいます。

服買うときもかわいらしいものよりも、かっこいい系。

スカートよりパンツ。 そんな感じ。

小さい頃は、身長155cmくらいの人にあこがれてました (小学6年時点で163cmだったんですもん。 好きになる人は自分よりずっと小さいし…

大柄のリサが小柄の大谷に恋をしていく過程が本当に面白いです。

一度大谷のことが気になりだしたらもう止まらない、そういう感じ

好きになっても、「こんなの自分のキャラじゃない」、とかわいくなれないところがリサらしい。

でも、リサがふと見せる女の子らしさに大谷も惹かれて行くんですけどね。

息の合った二人のやりとりもかなり面白いです♪

 

映画も今上映中ですね。 リサ役は藤澤恵麻さん、大谷役は小池徹平君です。

 

ラブ・コン 14―LOVELY COMPLEX (14)

ラブ・コン 14―LOVELY COMPLEX (14)


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DEATH NOTE (12) 小畑健×大場つぐみ [マンガ]

いやぁ…、あっさり最終回をむかえてしまいました。 現在、映画も上映中だし、まだまだ続くだろうと思っていたけど…さくっと裏切られました まぁ、ダラダラと続いて面白くなくなっていくよりは断然いいんですが。

ラストは、予想していた通りでした。 

私もうちの旦那もこのマンガが好きでずっと読んでいたので、二人でラストがどういう風になるか予想を立ててました。

だから、別にびっくりするわけでもなく、「あー、終わってしまったなぁ」というのが正直なところです。

メロ、二アがLの死後、どうやってライト=キラにたどり着くのか、その心理的駆け引きは本当に面白かったと思います

でも、キラであるライトが世界をおさめる手段として、魅上やアナウンサーの高田を利用した時点で「ライトの最期は近いな」って私は思っていました。(確か11巻だったと思いますが) 

自分がキラだということを他人に伝えてしまうことが、どんなにリスクの高いことなのかライトの頭脳をもってしたら分かりそうなものなのに。

最後はデスノートに頼りすぎたというか、自分の力におぼれてしまったという感じ。

実際、本当にデスノートを手に入れることができたとしても、私だったらビビって使えないだろうなぁと思います。

それを簡単に利用したライトは人間として大切な何かが欠如していたのかも知れません。

 

ところで映画のほうは見ていませんが、どんな感じなんでしょう?

私には、あのL役の人が どうしても「呪怨」の男の子に見えてしまうんですけど…(笑)

 

DEATH NOTE 12 (12)

DEATH NOTE 12 (12)

 
 
呪怨

呪怨

  • 作者: 大石 圭
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2003/01
  • メディア: 文庫
 

DEATH NOTE  デスノート 映画HP

 

 


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COCORO かわぐちかいじ [マンガ]

私の考えるレオナルド・ダ・ヴィンチは、ひげが長く、年老いたルネッサンス期の偉人という感じだけど、この本におけるダ・ヴィンチは少し違う。

この本では、年老いたダ・ヴィンチではなく少年時代の姿が描かれている。

私は大学時代、芸術学を学んだが、どの本を見てもダ・ヴィンチの少年時代は出てこなかったので、この本はとても興味深かった。 (ダ・ヴィンチの少年時代は、実際は様々な説があり、不明な点も多いらしい。)

メディチ家(ロレンツォ・ディ・メディチ)との出会い

フィレンツェで画家としての才能を認められていく様子。

人体の解剖に興味を抱いたり、様々な発明を行ったり、少年時代のダ・ヴィンチが生き生きと描かれている

また、少年時代のダ・ヴィンチは天使のような美少年であったというエピソードも意外だった (私たちがよく見るおじいちゃん姿のダ・ヴィンチの写真からはなかなか想像できない!!)

また、最後のほうでは幼き日のミケランジェロも登場

人の姿を頭の中で描き、一つの石を彫りすすんでいく姿を見たダ・ヴィンチは、ミケランジェロはすばらしい彫刻家になるだろうと予言する。

美術書の中では味わえないダ・ヴィンチの姿はとても面白いと思う

 

COCORO〈心〉 (第1巻)

COCORO〈心〉 (第1巻)

  • 作者: かわぐち かいじ
  • 出版社/メーカー: 白泉社
  • 発売日: 2003/03
  • メディア: 文庫
COCORO〈心〉 (第2巻)

COCORO〈心〉 (第2巻)

  • 作者: かわぐち かいじ
  • 出版社/メーカー: 白泉社
  • 発売日: 2003/03
  • メディア: 文庫

 


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